快適な生活空間を|健康住宅は魅力がいっぱい

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地震に耐えられるかを確認

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私たちが住んでいる日本では、ここ20年の間で阪神淡路大震災と東日本大震災という、大きな自信を二度も経験し、大きな被害を受けました。これらの自信で倒壊した家屋も多く、地震の恐ろしさを肌で実感しています。ですから耐震に関する意識はとても高く、耐震性の高い家は一戸建てを建設するうえで人気の物件となります。その理由は言うまでもありませんが、耐震性の高い一戸建てを購入することによって得られる安心感は何物にも代えがたいものです。また、阪神淡路大震災以降ではすでに建築されている一戸建てに対する耐震工事も耐震に関する関心の高さから施工を受ける家庭が増えてきました。こういった工事は従来は数百万円必要でしたが、わずか百万円で行えると大きな話題になっています。

一戸建てを購入しようとする際、気をつけておきたいのが耐震性に関してです。耐震性に関しては建築の際に基準が定められており、この基準は何回か改定されています。つまり、自分が購入しようとしている物件の建築された年月を調べればある程度の耐震性を知ることが可能なのです。耐震性に関して最も注意しておきたい年代は1981年6月以前に建築されたか、そうでないかで、この1981年6月以降に建築された建物は新しい耐震基準となっていてそれなりに地震に強い建物なのですが、それ以前の建物は基準が甘いため、地震に関する耐久性に関しては注意が必要です。もちろんしっかり地震に強い設計の家も存在するので絶対に買ってはいけないというわけではありませんが、購入の際は事前に必ず地震に関する診断を受けるようにしましょう。